一日一善~健康管理編~
慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌


PROFILE
タテラッツィ
  • Author:タテラッツィ
  • 慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌

    2005年9月1日現在
    Cre1、25・Ccr83・BUN 19
    腎生検の結果「予後不良群」

    ≪これまでの治療≫
    腎生検(2005年5月)
    扁桃腺摘出(2005年7月)
    ステロイドパルス治療(9月開始。1クール目終了)
    他に数種類の投薬治療+食事制限

    ≪これからの治療≫
    ステロイド剤経口摂取(35mg/隔日)
    ステロイドパルス2クール目・3クール目(2005年11月・2006年1月)
    他に数種類の投薬治療

    食事制限:たんぱく質60g以下・塩分6g以下
    運動制限:激しい運動は控える(プール・温泉・ジョギング禁止)
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    3/4通院記録
    ステロイド3回目を2月1週目にやって以来、1か月ぶりの通院でした。
    結果はかつてなく良好でした。

    【尿検査(随時尿)の結果】

    ≪以下、正常値≫
    尿たんぱく半定量 0mg/dl
    尿たんぱく定量 20mg/dl以下
    尿NAG(尿細管) 0、9
    Glucos(糖) 104
    血圧 108-62

    ≪以下、異常値≫
    尿潜血 1+(11~13個くらい)
    白血球数 10、0
    赤血球数 4、54
    血小板数 238
    クレアチニン 1、12(横ばい)
    UA(尿酸値) 9、0
    LDL-C(コレステロール) 227
    IgA 115
    C3 88


    尿たんぱくに関しては、「ほぼ全く検出されず」という所まで来たそうです。

    「予後不良の場合、扁摘+ステロイドパルスは効果が期待しにくい」

    というのを、何かの本で読みましたし、医師の口ぶりも

    「やれる限りのことはやっておきましょう」

    という、まるで「末期が○」??って思うほど絶望的な口ぶりだったもんですから、自分は、

    「どーせ、精一杯治療しても10~15年、何もしなきゃ5年で透析じゃないか?」

    とか諦め気味に思っていた所も実はあったりしたんですが、腎機能低下の根源である「尿たんぱく」がほぼ消失しているということは、

    ワタクシの腎臓はここ最近、ほとんど損なわれていない

    ことを意味します。

    担当医師、そして病院側にとっても、この効果の程は予想してなかったみたいです。

    しかし、、、

    やはり「寛解」と言うには時期尚早だそうです。
    というか医師は、「全然違う、全くそんなんじゃないから油断すんじゃねえ!」と言いたげな感じでした。

    まだ「一時的に収まってる」という認識のようです。

    とは言え、

    ステロイドを35mg/隔日→20mg/隔日に減量

    することに決定しました!

    そして今後は2週間おきに、

    10mg→5mg→0!


    となるそうです。

    半年くらいはかけるのかと思っていたので、この速さはビックリです。

    でも、途中で尿たんぱくが増えてきたりした場合は、考えなおすこともあるのだそうです。

    なお、食事制限は従来どおり

    それと、気になっていた「血便」ですが、医師の見解では、やはり、

    抗血小板剤(コメリアン)のせいで、痔による出血が過剰になり止らないだけでは?

    とのことです。

    でも、私が少し心配そうにしていたせいか、

    「一応、念のため、大腸肛門科に紹介状出しておきますんで、都合のつく時に受診してみてはどうですか?」

    となりました。

    ≪検査結果より≫

    IgAとC3というもの(C3の概念は非常に難しく、医師の説明を聞いても理解不能でした)の比率がIgA腎症の判定の参考になることがあるそうです。
    これが3、05:1以上になると、腎生検をせずとも、「ほぼIgA腎症だろう」と推測できるのだそうです。
    もっとも、組織の状況次第で予後判定ができ、それによって治療も変わってくるので、腎生検はやって正解だったみたいですが。
    今でこそ、115:88という割と良好な比率ですが、昨年5月時点で280:100くらいだったようです。

    尿細管が私にとって重要なのは、腎生検の結果、自分の場合は「【糸球体】だけでなく、腎臓内の【間質】にも損傷がある」ということだったそうで、そうなると、尿細管の値(尿NAG)というのも注視すべき情報なのだそうです。
    ちなみに、間質が損傷していると、通常の糸球体腎炎に比べて、急速に腎機能を低下させてしまう危険性は高いそうです。
    自分の場合、一時期この値もずいぶん高くなっていたそうで、5、0を超えていた時もあったみたいですが、今は0、9。
    扁桃を取ってからは、ずっと2台未満です。




    【2006/03/05 02:32】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |

    12月24日通院記録
    来年、1月21日~23日までステロイドパルス3クール目をやることに決定。
    入院手続きも済ませてきました。
    これが終われば、とりあえずもう入院もないですね。
    (パルスも外来でやる人がいるそうですが)

    前回12月3日の外来時の採血と随時尿の結果をもらってきました。
    (↑↓は対前回比)

    Cre(クレアチニン) 1、14 ↑
    BUN(尿素窒素) 17 ↓
    UA(尿酸値) 8、3 ↑
    Hb(ヘモグロビン) 12、3 →
    Hct(ヘマトクリット) 38、1 ↑

    本日の血圧 118-46
    (下が・・・・)

    前回はパルス入院時のものなので、あまり参考にならず、今回の状態がほぼ現状の自分の状態と考えて良いとのこと。

    うーん、まずまず?

    しかし、1つ、医師から大きなクリスマスプレゼントをもらってきました!!

    それは↓のコトバ!


    「尿たんぱく、ほぼ検出されてないです」

    これは一番ウレシイですね。

    とりあえず、今のところは腎機能が損なわれていないってことですよね?これって。

    で、医師に言われたのは、

    「もし、薬も食事制限もやらなかったら、こうはならなかった。やはり頑張った効果は出てるんですね」

    というお言葉。

    自分は、結局のところ腎生検の結果が「予後不良」なので、あまり細かい結果に一喜一憂しちゃいけない!とは思うのですが、まあ良い時は都合良く受け取り、悪い時は、「何がいけなかったか」の反省だけしたら、あとはケロっと忘れることにしましょう~。
    【2005/12/25 02:06】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    12/3通院記録
    ストロイドパルス2クール目の入院以降、久々の通院。

    今は病状は安定しているので、月1の通院ペースで構わないとのこと。
    (検査のための通院や入院を除く)

    採血と尿検査をしましたが、結果は次回ということで、今日は新着データなし。

    前回入院時の「尿たんぱく0、2g/day未満」はかなりいい状態だと、外来の先生からもお墨付きをもらいました♪

    BUNが23と以前より上昇中なのはステロイドの影響もあるかもしれないので特に気にしなくていいが、尿酸値に気をつけた方がいいと言われました。
    入院時に6台まで下がったので安心していたのですが、「入院中は特別なので(参考にならない)」とか言われてしまった・・・。

    あと気になるのが血圧の上昇。

    今日は、132-56

    最近、ずいぶん高くなってきました。

    なぜ??
    かなり心配です。

    次回、パルス3クール目は1月か2月初旬に実施予定。

    また、今日はインフルエンザの予防接種を受け、本日は風呂禁止、明朝シャワーを浴びる場合も、室温を高くしてからシャワー浴びるように!とのこと。体を冷やさないように、との配慮なのでしょう。
    【2005/12/04 02:21】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    尿タンパク、プラスマイナス!!
    2泊3日の入院でステロイドパルス2クール目を終え、本日帰宅しました。

    副作用らしいものもあまりなく(昨日の発熱と血圧の変動、それから食欲の異様増進^^;くらい?)、いい感じです。

    午前中に3本目の点滴を入れ、午後になってから、今朝採った早朝尿検査と採血の結果をいただいてから退院してきたのですが、この結果がなかなか良かったので、ほっとしています。

    ※ Hは基準値より高い、Lは基準値以下を指します

    クレアチニン 1.08 H ←腎機能にモロに連動

    尿タンパク定量(一日分蓄尿による結果)0.20mg/dl以下 H

    尿タンパク定量(早朝の随時尿)+-相当・0.24mg/dl H←腎臓の炎症具合がわかる数値

    血尿 3+ ←初めて4+を脱却!!

    尿沈潜 赤血球 11-15/毎
        白血球 1-5/毎

    A/G比 2.2 H ←血液中のタンパク

    BUN 23 H ←尿素窒素。クレアチニンにある程度連動。塩分など採りすぎても数値が上がるらしい

    Hb(ヘモグロビン) 11.7 L

    Hct(ヘマトクリット) 35.0 L ←このヘンが低いのは軽度の「貧血」

    白血球数 14.0 L 

    赤血球数 3.90 L

    血小板数 243 L

    UA(尿酸) 6.9 ←これが高いと痛風・糖尿・白血病の危険性・ステロイド副作用で前回は8台、少し危なかった

    Hb.Alc(グリコヘモグロビン) 4.3 ←これが高いと糖尿病の危険性

    Na(ナトリウム) 142 ←これが高いと塩分過剰摂取がバレる(汗)

    Ca(カルシウム) 9.6←ステロイドの副作用で骨に異常が出ることもあるので、要注意の指標だが、今回まったく問題なし

    T-cho(総コレステロール) 212

    HDL-C(善玉コレステロール) 71H

    cpk(クレアチンキナーゼ) 12L ←ステロイド投与すると下がります。基準値は30以上。クレアチンキナーゼは、骨格筋や心筋など興奮性を持つ細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たしている酵素です。

    中性脂肪 62 ←まーったく問題なし!(^^)

    【本日の数値】
    体温 36.6~36.9度
    血圧 (上)110-136
       (下)56-76
    脈拍 60-66

    血圧上がったのは、間違いなくステロイドパルスの副作用でしょう・・・。

    今日の病院食(2000kcal、たんぱく質60g、塩分6g)



    051114_0820~0001.jpg


    動物性タンパク質がほとんどないのが気になります。
    たんぱく質60g/dayなら、もう少し肉とか魚採っても大丈夫だと思ってた自分の計算はミスってた!?
    牛乳はこの入院中の量100gを自宅でも守るようにしています。



    051114_2059~0001.jpg


    一応魚が出ました(^^)
    【2005/11/14 23:27】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    10/17通院記録
    通常は2週間おきくらいの頻度で土曜日に通院しているんですが、今週は特別に月曜に行ってきました。

    【最新検査値10・17時点】
    ( )内は基準値
    Hは基準値より高い・Lは基準値より低いことを示します

    Cre(クレアチニン) 1、14H(0、8-1、3)
    BUN 21H mg/dl(8-20)
    UA(尿酸値) 8、2H mg/dl(3、5-7、9)
    A/G 2、3H (1、3-2、0)
    T-Cho(総コレステロール) 208mg/dl(150-219)
    TG(中性脂肪) 72mg/dl(50-149)
    赤血球数 410L (438-577)
    白血球数 9100(3500-9700)
    Hb(ヘモグロビン) 12、4L g/dl(13、6-18、6)
    Hct(ヘマトクリット)36、2L (40、4-51、9)
    尿タンパク定量 30H mg/dl(-)
    血尿 4+ H
    血圧 125-68
    脈拍 76


    ≪コメント≫
    あんまり良くない。
    BUNが過去最低。これは腎機能の判断に関係してくる数値なので気になるところ。クレアチニンもごくわずかながら前回より上昇。
    ただし、各種円柱の量が減少傾向。これは尿に漏れ出ている白血球のカスの量が減っているっていうことなので、つまりは腎臓の炎症自体がある程度抑制されていることを示します。

    今日は曜日が違うので、いつもの外来で受診する時の先生ではなく、入院時の主治医の先生。
    腎臓病ってのは、治療法が確立されておらず、かなり微妙なところがあるので、同じ病院でも先生によって少しずつ言ってることが違ったりします。
    そういう点では、こうして時々違う曜日に他の先生の診察を受けて、「同病院内セカンドオピニオン」状態っていうのも悪くない気がしています。

    ≪聴いてきた話≫
    通常は「たんぱく制限」を課するのは、プロトコル上ではクレアチニンクリアランス60未満。
    しかし、自分の場合は腎生検の結果が「予後不良群」のため、クレアチニンクリアランス80ある現在でも、制限する必要があると判断したんだとか。

    ≪成人の生活指導区分≫
    A~Eまであります。
    Aだと絶対安静
    Eはほとんど通常どおりの生活

    自分はCとDの間くらいの生活制限が必要な状態だそうです。
    (一応Cを目安にするが、厳格な適用は現在のところはしなくていいとのこと)

    C:中程度制限
    「通勤・通学」 片道1時間程度
    「勤務内容」 事務であれば職業・出張可能
           一般手作業・器械操作では深夜・時間外勤務、出張は避ける
    「家事」   通常の家事、育児も可
    「学生生活」 通常の学生生活、軽い体育は可、文化系部活動は可
    「家庭・余暇活動」 早足散歩、自転車(4~5メッツ以下)


    D:軽度制限
    「通勤・通学」 片道2時間程度
    「勤務内容」 肉体労働は制限
           それ以外は普通勤務
           残業・出張可
    「家事」   通常の家事、軽いパート勤務
    「学生生活」 通常の学生生活、一般の体育は可、体育系部活動は制限
    「家庭・余暇活動」 軽いジョギング、卓球、テニス(5~6メッツ以下)

    【2005/10/18 00:51】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |



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