一日一善~健康管理編~
慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌


PROFILE
タテラッツィ
  • Author:タテラッツィ
  • 慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌

    2005年9月1日現在
    Cre1、25・Ccr83・BUN 19
    腎生検の結果「予後不良群」

    ≪これまでの治療≫
    腎生検(2005年5月)
    扁桃腺摘出(2005年7月)
    ステロイドパルス治療(9月開始。1クール目終了)
    他に数種類の投薬治療+食事制限

    ≪これからの治療≫
    ステロイド剤経口摂取(35mg/隔日)
    ステロイドパルス2クール目・3クール目(2005年11月・2006年1月)
    他に数種類の投薬治療

    食事制限:たんぱく質60g以下・塩分6g以下
    運動制限:激しい運動は控える(プール・温泉・ジョギング禁止)
  • RSS1.0


  • CALENDER
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • 7/15通院記録(07/17)
  • 大腸内視鏡検査(06/17)
  • 久々の更新(05/29)
  • 3・30通院記録(04/01)
  • 24時間、溜められますか?(03/30)


  • RECENT COMMENTS
  • 腎炎.com(07/29)
  • メディカルテクニカ(11/11)
  • かのん(10/31)
  • タテラッツィ(07/03)
  • borta(06/27)
  • タテラッツィ(06/27)
  • borta(06/23)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 懸賞の紹介と懸賞プログラムでの小遣い稼ぎ:<% rtrackback_title>(01/06)
  • 体が元気になるならない物質:<% rtrackback_title>(10/02)
  • しょうゆをあげる:<% rtrackback_title>(09/20)
  • みきの日記:<% rtrackback_title>(08/27)
  • 健康食品の栄養事典:<% rtrackback_title>(08/09)


  • ARCHIVES
  • 2006年07月 (1)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年04月 (1)
  • 2006年03月 (5)
  • 2006年02月 (3)
  • 2006年01月 (6)
  • 2005年12月 (9)
  • 2005年11月 (7)
  • 2005年10月 (9)
  • 2005年09月 (11)
  • 2005年08月 (19)
  • 2005年07月 (12)
  • 2005年06月 (9)


  • CATEGORY
  • 未分類 (3)
  • 健康管理 (48)
  • 通院記録 (22)
  • 過去の経緯まとめ (0)
  • 健康ネタ・雑談 (16)
  • ブログ管理 (5)


  • LINKS
  • 一日一善
  • レナの日記 ☆別館☆
  • いしはらの日常
  • IgA腎症ブログ
  • 低たんぱくの食事
  • おきらくじん★慢性腎炎ですけど…な毎日
  • 華好の一期一会な日常?
  • 内部疾患者・内部障害者の暮らしについて考えるハート・プラスの会
  • borta's blog


  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

    入院決定
    今日、仕事中に携帯電話に某J大学病院から電話があり、あさって土曜日から入院することが決定しました。

    ステロイドパルスの2クール目で500mg×3DAYSです。

    たぶん2泊3日ですが、副作用の出方に万一特異なものがあったりした場合は、念のためすこし入院が長くなることもあるようです。

    月曜日に退院すれば、翌日火曜日から仕事復帰のつもりです。

    退院の翌日なんて体力落ちてて、仕事に行くなんて気が遠くなりそうな感じですけど、今年はこれで4度目の入院で、しかも療養や体調不良やらで有給休暇がもうほとんどないんです!(>_<)

    とにかくすぐ仕事は復帰して、復帰後少しの間は超ユルユルで仕事させてもらうしかないっすね。。。

    【現在の処方薬】

    1)ディオバン錠40mg→朝食後に1錠(40mg/day)
    アンギオテンシン拮抗薬。高血圧を抑制する薬ですが、血圧を下げるだけでなく、心臓、腎臓など高血圧で傷害されやすい臓器を保護する働きがあります。

    2)コメリアンコーワ錠50mg→毎食後1錠(150mg/day)

    抗血小板作用..血小板の働きをおさえ、血液が血管内で固まるのを防ぎます。血栓や塞栓の予防につながります。
    尿蛋白減少作用..糸球体血管に血小板が付着・凝集するのを防ぎ、尿蛋白を減少させます。

    3)パリエット錠10mg→眠前に1錠(10mg/day)

    胃酸の分泌を抑えることにより、胃潰瘍や十二指腸潰瘍をすみやかに治癒(ちゆ)し、逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどの自覚症状をやわらげます。
    ※ステロイドの副作用防止のために服用

    4)プレドニゾロン錠35mg→朝5錠・昼2錠(35mg/day。ただし隔日)

    いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。たとえば、膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。

    プレドニゾロンとプレドニンはほぼ全く同じもののようです。

    副作用を↑のリンクからそのまま抜粋しておきます

    ステロイドの副作用は、服用量や服用期間によって違います。少量でしたら、長期に続けてもそれほど心配いりません(15mg以下)。けれど、量が多めになると、いろいろな副作用がでやすくなります(30mg以上)。治療が長くなる場合は、定期的に決められた検査を受けてください。

    飲み始めに多いのは、いらいら感、不眠、消化不良、下痢、吐き気、食欲増進などです。服用が長めになると、にきび、むくみ、生理不順なども起こります。軽い副作用の場合、病気によっては治療を優先しなければなりません。

    長期服用で特異なのが、脂肪の異常沈着です。多めの量を続けると、かなりの頻度で生じます。ムーンフェイスといって顔がふっくらしたり、肩やおなかが太る症状です。ただ、これは減量すれば治りますので大丈夫です。

    そのほかは多くありませんが、大量もしくは長期の服用においては、副腎不全、感染症の誘発、血糖値の上昇、骨が弱る、胃潰瘍、気分の落ち込み、眼圧上昇、動脈硬化、血栓症などに注意が必要です。また、副腎不全の状態で、急に中止すると重い反発症状がでる危険性があります。


    【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
    感染症..発熱、のどの痛み、咳や痰、皮膚がピリピリ痛い、皮膚の発赤・水ぶくれ・できもの
    副腎不全、糖尿病..だるい、吐き気、下痢、のどが渇く、水をがぶ飲み、多尿、食欲増進、太る
    消化性潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血。
    膵炎..上腹部~背中の強い痛み、吐き気、吐く。
    抑うつ..憂うつ、気分がひどく落ち込む、やる気がでない、悲観的、不安感、不眠。
    骨粗鬆症..骨がもろくなる、背中や足腰の痛み、骨折。
    目の重い症状(緑内障、白内障など)..見えにくい、かすんで見える、ゆがんで見える、見え方が変、目の痛み、頭痛、吐き気。
    血栓症..手足の痛み・はれ・しびれ、胸の痛み、突然の息切れ・息が苦しい、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む、頭痛、片側の麻痺、うまく話せない、意識が薄れる。

    【その他】
    いらいら感、不眠
    消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、食欲不振
    にきび、肌荒れ、毛深くなる、頭髪の脱毛
    生理不順、むくみ、血圧上昇、体重増加
    脂肪の異常沈着(顔がふっくらする、肩やおなかが太る)
    コレステロール値の上昇、低カリウム血症
    スポンサーサイト

    【2005/11/10 23:19】 健康管理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    この記事に対するコメント

    この記事に対するコメントの投稿











    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    http://tateratti.blog14.fc2.com/tb.php/62-b282ab68



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。