一日一善~健康管理編~
慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌


PROFILE
タテラッツィ
  • Author:タテラッツィ
  • 慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌

    2005年9月1日現在
    Cre1、25・Ccr83・BUN 19
    腎生検の結果「予後不良群」

    ≪これまでの治療≫
    腎生検(2005年5月)
    扁桃腺摘出(2005年7月)
    ステロイドパルス治療(9月開始。1クール目終了)
    他に数種類の投薬治療+食事制限

    ≪これからの治療≫
    ステロイド剤経口摂取(35mg/隔日)
    ステロイドパルス2クール目・3クール目(2005年11月・2006年1月)
    他に数種類の投薬治療

    食事制限:たんぱく質60g以下・塩分6g以下
    運動制限:激しい運動は控える(プール・温泉・ジョギング禁止)
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    栄養素のお勉強
    8月28日(日)23:50

    体温:36、3度
    血圧 118-72
    脈拍 59

    体調 良好

    栄養のことを知らない自分。

    少しずつ勉強するしかないですが、今日は「たんぱく質」について少しだけ勉強。
    忘れないように勉強した内容をメモしときます。

    たんぱく質は20種類のアミノ酸から成り立つもの。
    なかでも9種類のものを「必須アミノ酸」といいます。

    トリプトファン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、
    ロイシン、イソロイシン、バリン、スレオニン、ヒスチジン

    ↑この9種類。

    この9種類の組みあわせが理想的な食品がたんぱく点数100点の食品ということになります。

    例えば、

    肉・タマゴ・牛乳などが高くて(100に近い)
    米や野菜や果物は低い(0に近い)

    そんな感じ。

    ですが・・・単品ではなく、食品の組み合わせによって、より点数が上がるのです。

    例えば、

    ごはんや小麦はたんぱく点数が低いのですが、大豆製品はこれらに欠けているアミノ酸成分を補ってくれる、つまりごはんや小麦と相性が良い。

    しかし偏った食事がいけないというのは、例えば、植物性の食品はそもそもたんぱく質の含有量が少ないので、これをたくさん摂ろうとすると、ゴハンを何杯も食べることになり、カロリーオーバー。動物性たんぱく質を多く摂りすぎると、脂質が高くなる。

    そんな風に、ある種の食品だけでたんぱく質60g/dayをキープしようとしたりすると、弊害が出る。

    そこで、たんぱく質を単にして、食品のバランスを取る。

    米などの穀物はあまりアミノ酸の点数は高くないけれど、肉や魚といった良質たんぱく質と併用することで、相互に補完される。

    病院の食事がいろんなものが少しずつ出てくる理由がようやくわかったような気がします。

    なんというか、基本中の基本なのかもしれませんが、こういうことぜーんぜん、今まで知りませんでした・・・。
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    【2005/08/29 00:47】 健康管理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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