一日一善~健康管理編~
慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌


PROFILE
タテラッツィ
  • Author:タテラッツィ
  • 慢性腎炎(IgA腎症)患者の健康日誌

    2005年9月1日現在
    Cre1、25・Ccr83・BUN 19
    腎生検の結果「予後不良群」

    ≪これまでの治療≫
    腎生検(2005年5月)
    扁桃腺摘出(2005年7月)
    ステロイドパルス治療(9月開始。1クール目終了)
    他に数種類の投薬治療+食事制限

    ≪これからの治療≫
    ステロイド剤経口摂取(35mg/隔日)
    ステロイドパルス2クール目・3クール目(2005年11月・2006年1月)
    他に数種類の投薬治療

    食事制限:たんぱく質60g以下・塩分6g以下
    運動制限:激しい運動は控える(プール・温泉・ジョギング禁止)
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    年に4回も入院しておきながら・・・(呆れ顔)
    9月は仕事が軽~いピーク状態で

    10月の最近は、愛する阪神タイガースを追っかけまわしたり、

    自分自身が演奏会を控えていたり、
    (11月5日にやります!詳細はコチラ。良かったら聴きにきてくださーい!腎臓病同士の方に限り、チケット代前売り2000円・当日2500円の所、特別に無料でご招待します!)

    とにかく外食も少し多かったし、安静にしてる時間がとにかく少なかった。


    今日、マンドリンの練習で、ある方に

    「今日顔色悪いよ、大丈夫?」

    と言われてしまいました。

    ヤ・バ・イ!

    まー衣食住に関することというよりかは、ホビー的な?ことで忙しい最近の生活なので、完全に自業自得なのですが、11月5日の演奏会が終わったら、少しゆっくりしたいと思います。

    そうそう、次のパルス入院は、11月12日(土)からの予定です。

    まらゆっくり本でも読んで過ごせると思うと、正直なところ、入院が楽しみだったりします(変態?)。

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    【2005/10/31 00:19】 健康管理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    風邪予防大(?)作戦
    腎臓を患ってる場合、風邪は大敵。
    3悪が待っています。

    【1悪】免疫力がない!(そういった薬を服用している場合)

    ステロイド剤を服用してることで免疫が下がってるので、抵抗力がなく、すぐかかってしまう

    【2悪】風邪引きっぱなし!

    運悪く風邪にかかってしまった場合、通常の人の2~3倍の期間、直らないそうな・・・

    【3悪】腎機能の低下・・・

    そして、当然一番怖いのが、風邪を引くこと自体が腎臓にかなりの悪影響っていうこと。
    というか、風邪そのものがIgA腎症の原因であることもありうるらしく(IgA腎症発症のメカニズムは解明されてないそうですが、推測として)、一度風邪引くごとに腎機能が落ち、風邪から回復しても、そこで落ちた分の腎機能はそのまま戻りません・・・。

    というわけで、対策は十分に講じてるつもりなんですけどねぇ。

    家と職場両方にイソジン置いて、一日2~3回はうがい敢行、手洗いももちろん!

    そしてなるべくマスク着用(特に風邪の人が近くにいるとき)。
    あーこれは、マスク着用のタイミングが悪いと、「当て付け」っぽいなー。気をつけねば・・・。

    あと、当然だけど、暖かい格好をする。
    今冬はウォームビズだとかで、職場でもなかなか暖房入れてくれなそうなので、フォーマルっぽいセーターなんか、今週末にでも物色してみますかね(ロッテ優勝直後なので、なるべく千葉県内のデパートで^^;)

    しかし、こんなことは実行してても、やっぱり100パーセント風邪をしのぐってのは、なかなか難しいです。困ったーーー。

    それから、最近、外食が何かと多い。
    食べるものには、もちろん気をつけてますが、居酒屋なんかだと自ずと限界もありますね。

    基本は飲み会直前に「立ち食いソバ」(ツユは飲まずに)食べてから参加し、飲み会ではツマむ程度にしておく

    です。でもそんな時間もないことだってありますしね・・・。

    ----------------------------------------------------------------

    さて、こんな記事を見つけました!

    ">「異種移植」に成功 ウシ腎臓をサルに 世界初 独協医大チーム

     ウシの腎臓をサルに移植する「異種移植」に、国内の研究チームが世界で初めて成功したことが二十七日、分かった。サルは、ほかの動物の臓器を移植すると、激しい拒絶反応が出て、臓器が機能せず、壊死(えし)してしまう。今回の研究では、移植した腎臓が機能したことが確認された。人でも激しい拒絶反応は起こり、人の異種移植への応用が期待される。研究成果は、新潟市内で開かれる日本移植学会総会で三十日に発表される。(前川健次)
     サルとウシの異種移植に成功したのは、独協医大(栃木県壬生町)第二外科(窪田敬一主任教授)を中心とする研究チーム。独協医大の沢田登起彦助教授によると、人とサル(一部の原始的なサルを除く)以外の動物は、「アルファガラクトース(αGal)」と呼ばれる異種抗原を持っている。一方、人とサルはαGalに対する抗体(自然抗体)を持っているため、サル以外の動物の臓器を人に移植すると、この自然抗体が、αGal抗原に結合して臓器が機能しなくなる超急性拒絶反応が起きる。
     サル以外の動物の臓器を人に移植する異種移植は、これまで行われていなかった。
     研究チームは、六年間かけて遺伝子情報が同じ生物がつくれるクローン技術を応用した。クローンウシの作成中、ウシの細胞培養段階でαGalをつくり出す酵素の遺伝子をなくすノックアウト操作を施した。この細胞をウシの子宮に戻すことを繰り返す方法で、完全にこの遺伝子を欠いたノックアウトウシを誕生させることに成功した。
     このウシは昨年十二月に誕生したが、発育が悪く、間もなく死亡した。しかし、細胞は凍結保存され、いつでも同じクローン牛がつくれる。
     研究チームは、このウシの死後に腎臓を摘出。茨城県三和町の動物実験施設で、カニクイザルに腎移植する手術を十二月十六日に実施した。午後五時から手術を始め、午後七時に移植したウシの腎臓の血流を再開すると、通常のウシの臓器を移植した場合に起きる超急性拒絶反応は起こらず、尿管から尿が出た。腎臓が移植手術後も機能していることが証明された。
     腎臓を移植されたサルは手術後も生存していたが、翌日午前八時に観察したときには死亡していた。北海道でウシの腎臓を摘出後、搬送に丸一日以上かかり、腎臓が傷んでいたことがサルの死を予想以上に早めたらしい。
     沢田助教授は「今後はサルに移植する実験を繰り返し、どのような副作用が起きるかも検証していく必要がある。人への応用に向け、研究を進めていきたいが、早くても五年以上はかかるだろう」と話している。
     日本移植学会の太田和夫元理事長「異種移植を臨床応用するうえで画期的な研究で、わが国の基盤技術として確立する必要がある。移植医療に限らず、ウシを用いた遺伝子ノックアウト技術は、畜産分野やバイオ領域にも応用できる。ただし、遺伝子をノックアウトした個体作成の効率が低い点や、サルが翌日死亡したことは改善しなければならない」
         ◇
     【異種移植】人やサル、ウシなど違う種の動物の細胞や臓器を、ほかの種の体内へ移植すること。欧米では1960年代から研究が進み、1992年には米国のピッツバーグ大学で、ヒヒの肝臓を人に移植した。患者は2カ月間、生存したが、このケースでは問題の超急性拒絶反応は起きない。日本では平成9年、日本異種移植研究会が発足。厚生労働省は14年6月、異種移植で未知の感染症が広がることを防ぐため、臓器提供動物の管理を規定する指針を作成した。
    (産経新聞) - 10月28日3時7分更新


    移植した翌日に死亡って・・・。
    異種移植はまだまだっぽいですが、将来に向けては期待できそうです。

    ただ、動物愛護団体とかから、何か苦情が出やしませんでしょうか??
    【2005/10/28 22:50】 健康ネタ・雑談 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    臓器移植リストバンド
    お世話になっているレナさんのブログで紹介されている臓器移植推進のリストバンド。

    listband.jpg


    これは(社)日本臓器移植ネットワークの賛助会員(年会費4000円から)になると送られてくるそうです。

    いや、でもそんなことしなくても、CDショップ「新星堂」の各店舗に「無料で!」置いてあるようです。

    こうしたリストバンドは今年、密かなブームになってますが、自分がいま持っているのは、その中でも一番有名な「ホワイトバンド」のみ。
    ホワイトバンドについては、こんな疑惑もありますが、どうなんでしょうか?でも悪いことしてるわけではない(むしろ良いことでしょう)し、NPOの資金源だとしたって、別に良いんではないの?って個人的には思うのですがね。

    臓器移植って、自分はものすごく気になりますね。
    もちろん透析にならず移植も必要ないっていうのが一番なんですが、それでも、やはり自分にどういう未来の可能性があり得るのか、ってのは、どうしたって気にならないわけがない。

    日本は臓器移植が遅れていて、ようやく少しこうした機運が盛り上がってきつつあるということでしょうか?

    これはある意味、自己保身でもあるのですが、自分も臓器移植については、ここのブログで積極的に応援していきたいと思います!


    【2005/10/21 01:17】 健康ネタ・雑談 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    10/17通院記録
    通常は2週間おきくらいの頻度で土曜日に通院しているんですが、今週は特別に月曜に行ってきました。

    【最新検査値10・17時点】
    ( )内は基準値
    Hは基準値より高い・Lは基準値より低いことを示します

    Cre(クレアチニン) 1、14H(0、8-1、3)
    BUN 21H mg/dl(8-20)
    UA(尿酸値) 8、2H mg/dl(3、5-7、9)
    A/G 2、3H (1、3-2、0)
    T-Cho(総コレステロール) 208mg/dl(150-219)
    TG(中性脂肪) 72mg/dl(50-149)
    赤血球数 410L (438-577)
    白血球数 9100(3500-9700)
    Hb(ヘモグロビン) 12、4L g/dl(13、6-18、6)
    Hct(ヘマトクリット)36、2L (40、4-51、9)
    尿タンパク定量 30H mg/dl(-)
    血尿 4+ H
    血圧 125-68
    脈拍 76


    ≪コメント≫
    あんまり良くない。
    BUNが過去最低。これは腎機能の判断に関係してくる数値なので気になるところ。クレアチニンもごくわずかながら前回より上昇。
    ただし、各種円柱の量が減少傾向。これは尿に漏れ出ている白血球のカスの量が減っているっていうことなので、つまりは腎臓の炎症自体がある程度抑制されていることを示します。

    今日は曜日が違うので、いつもの外来で受診する時の先生ではなく、入院時の主治医の先生。
    腎臓病ってのは、治療法が確立されておらず、かなり微妙なところがあるので、同じ病院でも先生によって少しずつ言ってることが違ったりします。
    そういう点では、こうして時々違う曜日に他の先生の診察を受けて、「同病院内セカンドオピニオン」状態っていうのも悪くない気がしています。

    ≪聴いてきた話≫
    通常は「たんぱく制限」を課するのは、プロトコル上ではクレアチニンクリアランス60未満。
    しかし、自分の場合は腎生検の結果が「予後不良群」のため、クレアチニンクリアランス80ある現在でも、制限する必要があると判断したんだとか。

    ≪成人の生活指導区分≫
    A~Eまであります。
    Aだと絶対安静
    Eはほとんど通常どおりの生活

    自分はCとDの間くらいの生活制限が必要な状態だそうです。
    (一応Cを目安にするが、厳格な適用は現在のところはしなくていいとのこと)

    C:中程度制限
    「通勤・通学」 片道1時間程度
    「勤務内容」 事務であれば職業・出張可能
           一般手作業・器械操作では深夜・時間外勤務、出張は避ける
    「家事」   通常の家事、育児も可
    「学生生活」 通常の学生生活、軽い体育は可、文化系部活動は可
    「家庭・余暇活動」 早足散歩、自転車(4~5メッツ以下)


    D:軽度制限
    「通勤・通学」 片道2時間程度
    「勤務内容」 肉体労働は制限
           それ以外は普通勤務
           残業・出張可
    「家事」   通常の家事、軽いパート勤務
    「学生生活」 通常の学生生活、一般の体育は可、体育系部活動は制限
    「家庭・余暇活動」 軽いジョギング、卓球、テニス(5~6メッツ以下)

    【2005/10/18 00:51】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    生活習慣
    最近、ここに健康管理のことをロクに書いていないのは、実はここん所、かなり不摂生で、とてもじゃないけど書けないという事情があったりします。

    特に睡眠不足は天敵ですよね・・・。
    っていいつつ昨晩は10時間近く寝ておりますが(^^;)

    ここ数年の生活リズムとしては仕事もプライベートもともに9月~10月あたりがかなり多忙になっているので、今は仕方ないと思いつつ、でもそろそろガタが来かねないので、気をつけます。

    ステロイドのトータル摂取量 2235mg
    (ステロイド開始後1ヶ月半)
    現在自覚している副作用 ニキビ少々発生・食欲増進(やや体重増加)のみ


    【2005/10/16 01:57】 健康管理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    演奏会のご案内です
    健康ネタとぜんぜん関係ない話でスミマセン。
    (音楽を聴いて健康になりましょう!とか考えましたが、さすがにこじ付けくさくて忍びなかったもので-_-;)

    ワタクシの所属するマンドリンアンサンブル、リベルテの演奏会が近づいてきましたので、告知させていただきます!

    チケットをご希望の方は必要枚数とともに、ワタクシまでメールく
    ださい!メルアドは***tatecchoあっとまーくyahoo.co.jpです。

    ※冒頭の3つの*と平仮名の@は迷惑メール対策です。*3つを全て外し、「あっとまーく」を@に変換したものが正しいメルアドです。

    リベルテ The 2nd Concert
    日時:2005年11月5日(土) 17時00分開場 17時30分開演
    会場:第一生命ホール (都営大江戸線「勝どき」駅 晴海トリ
    トンスクエア内)

    一般前売 2,000円 一般当日 2,500円 学生 1,000円
    指揮者:岡田司
    コンサートマスター:望月豪(第19回全日本マンドリン独奏
    コンクール第3位)

    第1部◆アンサンブル・ステージ
    「くるみ割り人形」組曲
    (Pyotr Il'ich Tchaikovsky)

    第2部◆オーケストラ・ステージ
    指揮:岡田 司
    歌劇「こうもり」序曲
    (Johann Strauss, Jr.)
    ピアノ四重奏曲 第1番
    (Johannes Brahms)


    微力ながら、今回ワタクシはマンドロンチェロパートでパートトップもやらせていただいております。
    あんまりっていうか、全く目立ちませんが、一応ソロもあったりはしますです。

    第一部(指揮者なしの小アンサンブル)では「くるみ割り人形」の組曲を演奏します。原曲ほぼそのままの速度で華麗にスリリングに、会場にバレリーナが来ても踊れるような演奏をいたします!

    第二部では昨年に続いて、緻密な指揮で定評のあるプロの指揮者、岡田司先生をお招きし、ブラームスの室内楽の名作で「ブラームスの第5交響曲」の異名も取る大曲「ピアノ四重奏曲第一番」を演奏します。とてもカッコイイ曲です。悪魔的に「怖カッコいい」メロディとブラームスらしい厳格な楽曲構成、そしてサイケデリックな16分音符の速弾きが持ち味の曲です!
    それから、楽しい楽しいシュトラウスの「こうもり序曲」もやります。


    チケットはアマチュアとは言え、プロの先生が指揮を振られることもあり、すみませんが有料になります(一般前売り2000円・学生は1000円)。
    ただし、以下のような方ならば、特別に大幅ディスカウントしちゃうかも??(要交渉ってことで^^;)

    ・このブログの管理人と同じ内臓の病気と現在闘っている方

    ・その方が参加されている演奏会チケットと交換(この場合はタダですね。ただしワタクシがその日に都合が付けばの話ではありますが・・・)

    ・ワタクシの胃がよじれるくらいの小噺を話して(書いて)くれた方

    ・その他、ワタクシが日頃、いろいろお世話になっている方々


    また特典として、10月21日までに申し込みいただいた方でご希望の方には、今回のリベルテの演奏曲目のオーケストラ版などの演奏が入った参考音源CDーRを予習用として無料配布いたします!(著○権法がどーこーって堅いこと言わないで!)
    ご自宅の住所を教えていただければ事前にチケットと一緒に郵送いたします(チケットは当日、受付での預かりにすることも可能です。その場合、チケット代金は終演後、ロビーでください)
    一度くらいサラっと流してから演奏会にいらしていただくと、演奏会の満足度が違ってくるのではないかと思いますよ~♪

    といいますか、今回のブラームスの曲は、きっとご存知ない方が多いと思いますので、ぜひ事前に一度聴いてみていただきたいんです!

    リベルテの代表もそう申していることですし。
    ココを参照。

    というわけで、11月5日(土)は、皆様どうか万障お繰り合わせの上、ぜひぜひ聴きにきてくださいませ!!


    【2005/10/11 02:22】 健康ネタ・雑談 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    マンゴープリン
    最近、週に3つも4つも食べているものがあります。

    森永 たっぷり濃厚マンゴプリン
    内容量:140g
    栄養成分;エネルギー 159kcal 炭水化物 24.7g たんぱく質 1.6g ナトリウム 24mg 脂質 6.0g


    mango.jpg


    ご覧のとおり、慢性腎炎患者にとっては理想的な成分(やや高カロリーで低たんぱく質)

    昼食がいつも足りないので、それで小腹を満たすために食べています。
    昼食はこれを含めて、700kcal・たんぱく質15~20gくらいです
    【2005/10/05 00:24】 健康ネタ・雑談 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |

    自己中心的人生観
    今日は両方書く気力がないので本編と健康管理編共通で

    ≪本日の体調≫

    ステロイドのトータル摂取量 1995mg
    血圧 114-63
    脈拍 67

    帰宅して食事したらすぐバタンキューで、気づいたら朝。

    最近、平日にそういう日が増加中。
    疲れが蓄積されてます。

    土日もアクティブにしているせいで、カラダがいつまで経っても休まらない。

    平日はまだしも土日に関して言えば完全に自業自得なわけですが・・・。

    しかし、単に休養して平日の仕事に備えるだけの土日を過ごすなんて人生は自分はまっぴらですので、これはなんというか致し方ない。

    今日も帰宅直後に寝てしまいましたが、たまたま今、目覚めました(午前3時過ぎ)。

    今週はきっと平日のどこか、あるいは土日の行動予定のどこか、で必ず休みます。腎臓を患っている自分としては、全て皆勤はありえない。

    わずかここ数ヶ月の間に、責任感だとか義理人情だとか所属する各種組織への気遣いだとかよりも、自分のカラダを最優先に考えるようになりました。

    ちょっとくらい迷惑かけようが顰蹙買おうが、自分のカラダが休みたいと欲した時点で、仕事だろうがマンドリンだろうが飲み会だろうがイベントだろうがサボります。もちろん迷惑を最小限に留める工夫はしますけど(元来、自分は責任感とか義理人情をむしろ重んじるタイプだと思いますから)。

    自分はむしろこれまで、(いかなる事情があるにせよ)そういうタイプの人に対して心のどこかで不信感を抱いていた方なので、この選択は本意ではありません。でも、そうしない限りもはや自己防衛できないし、どうにもならない。

    これはかなり自分の中では「人生観の転換」だなーと思いますね。
    【2005/10/04 03:51】 健康管理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    10/1通院記録
    10月1日(土)通院してきました。

    ≪決定事項≫
    1)ステロイドの量はこのまま35mg/隔日を6か月間維持することに
    2)11月12日(土)から第2回のステロイドパルス療法のために入院することが決定!→入院手続きを済ませてきました


    ≪検査値9月24日時点≫
    ・総じて良好!ただし、ステロイドの効果なのかどうかは、まだ言い切れるものではないとのこと。

    Cre(クレアチニン)1、07
    BUN(尿素窒素) 13
    尿たんぱく(随時尿による) 0、57g/day
    Hcb 39、0
    Hb(ヘモグロビン) 12、9
    UA(尿酸値) 8、4 

    血圧(10/1)130-62


    ≪医師への質問≫
    Q:漢方や鍼灸も検討したいのだがどうか?
    A:漢方については、服用したい薬の名前を挙げてもらえれば、それが問題ありかなしか、判断はできるとのこと。鍼灸は基本的にオススメしないとのこと(衛生上の問題・腎臓病への理解が薄い施術者がとんでもないツボへハリを刺してしまったりする恐れもあるなど)。

    最近、血圧がちょっと高いのは、先生によると、「ステロイドの副作用ではないか」とのこと。

    それから来月くらい迄に、5月に受けた腎生検のレポートを紙ベースでもらえることになりました。

    なにせ、自分の現在の最大の不安は、この腎生検の検査結果なのですよ。
    この時に言われた「予後不良群」って言葉がどれだけ自分に大きくのしかかっていることか。
    上記のようにちょっとくらい検査結果が小康状態でも全く油断できないのも、根底にこの「自分は予後不良群なんだ」って意識があるからですね。

    統計的には今後5年以内に、腎機能ゼロとなる可能性があるということです。

    でも、先生に今日言われたのは、「食事療法・投薬治療(と扁桃腺摘出)が効を奏して、ここ半年くらいはほとんど病状は進行してないと考えて良い」ということでした。

    もしも、わずか5年で80パーセント残存している腎機能が0となるんだとしたら、計算上は、たった半年でも10パーセントくらいは損なわれたっておかしくないわけです。そこを直近の半年は、腎機能低下をほぼゼロに食い止めたっていうのは、大きいということなんだと思います。

    あんまり一喜一憂しちゃいけないんですけど、でも考え方として希望が持てるものでした。

    食事療法・投薬治療と来たら、あとは生活習慣ですね。最近の生活習慣はそれはもうひどい状態なので、これを改善しないとですね・・・。


    【2005/10/02 01:24】 通院記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |



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