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7/15通院記録
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久々に通院記録(というか、ブログ更新・・・)です。
1)大腸肛門外科
先月受けた大腸内視鏡検査の結果を聞いただけ。 「何も心配はいらない」とのことでした。 なんだか、ほとんど「痔」ですらないようで。 では、数か月前に数回続いた大量出血は一体なんだったのか・・・? でも、「あと数年は来なくていい」なんてお墨付きまでいただいてしまったので、まあ大丈夫なのでしょうね。
ちなみに診察代は、無料でした。
2)腎臓内科
こちらは当然、「何も心配はいらない」などという甘い言葉をいただける筈もなく(苦笑)
しかし、経過はまずまず。
検査結果を以前からのプラス要素とマイナス要素に分けてみます。
「プラス要素」 尿たんぱくが久々に「マイナス」(20mg/dl未満) 尿酸値が少し下がり、7.4に(最高値は9くらいまで行った)
「マイナス要素」 医師にふくらはぎを触られ、「少し浮腫みがある」と言われた(これが初めて) クレアチニン 1.19(前回、1.14) 赤血球円柱 3個(「活動性があるもの」なんだそうです・・・) 尿沈潜(赤血球) 11−15/毎(昨年は100を超えてたので、はるかにマシではありますが)
まあ悪い方の結果も、「悪化」っていうほど酷い状態ではないみたいです。
最近、少し食生活が不摂生続きだったもので、もっと露骨に悪い結果が出る覚悟もしていたので、ひと安心。
ただ、一度「お灸」を据えられたほうが、自分の中で危機感は出てくるんでしょうね。
「今日だけは特別」なんて日をあんまり作ってはいけないですよね。。。
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大腸内視鏡検査
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大腸内視鏡検査を受けてきました。
今年の2月から3月にかけて、血便が3度ほどあったんです。
それも、ちょっとやそっとじゃなくて、便器が真っ赤になるほどの。
恐らく原因は、
コメリアンコーワ(抗血小板剤・血をサラサラにする薬)の服用
で、ただの「痔」なのに過剰に出血したんだと思いましたし、
腎臓内科の医師からも「念の為、大腸肛門外科も受診しておく?」って言われた程度で、あまり心配されてる感じではありませんでした。
3月に大腸肛門外科へ受診に行くと、その場で軽く鏡みたいなのをお尻から突っ込まれましたが、
「どうも痔っぽいけど、正確なことは内視鏡やんないとわからん」
って言われまして、しかし予約が3か月先までいっぱいだったので、今日となってしまったのでした。
以下、レポートです。
・1週間前から抗血小板剤(コメリアン)の服用を中止
・前日夜7時までに夕食を取る(素うどん、プリンなど消化の良いものだけ)
・前日夜8時に錠剤の下剤2錠を飲む
・当日朝9時台にステロイド、降圧剤(ディオバン)などを服用
・当日朝10時にマグコロールという粉の下剤を1800mlの水に溶かして飲む
・この後断続的に便が出る(が、かなり強い嘔吐感に悩まされる)。 ほとんどトイレ入りっぱなし・・・
・午後2時から内視鏡検査、のはずが予定が狂い、始まったのは3時頃。
・まずは鎮痛剤を注射され、そのあと、中身がわからない点滴を入れられる
・30分ほどで終了。 「ものすごく痛い」というウワサもありかなり心配だったが、そうでもなかった。ただ、おなかの中にガスを注入された(膣を広げる目的)ため、その感触と膨満感で変な感じ・・・。
・その後、別室のベッドで1時間ほど休んでいくことに。 「とにかくオナラをしてください。ヨコになると出ますから」 って看護師さんに言われ、頑張って「プープー」やってました(笑) 付き添いで恋人とか来ちゃってる人はどんすんでしょうねぇ(笑) これで何とか注入されたガスを出し切りました。 またこの間も中身不明の点滴は入れっぱなし。
・部屋を出て会計を済ませると、午後5時をとっくに回り、久々に食事。 スパゲッティを食べるも、なかなかノドを通らず。 めちゃくちゃおなかすいてるはずなのに、なぜだろう?
あ、検査結果はまだですが、現場で技師の方に言われたのは、
「痔があるけど、それ以外とくにポリープなどは見つからなかったです」
とのこと。
とりあえず一安心です。
ですが、お尻を大切にしていかないと・・・。
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久々の更新
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ずいぶん健康管理編の更新の間が開いてしまいました。
「健康管理の記録を書くために健康を損ねた」
なんてことにはギャグでもしたくはなかったもので、少し立て込んでいた最近の生活の中で、このブログはどうしても後回しとなってしまいました。
さて、最近の体調。
今年2月の時点で、尿たんぱくが一度「−(マイナス)」まで下がったんですが、現在はまた少し出てしまっています。
そのため、
「ステロイドは切れない。5mg隔日を今後も当分継続」
と医師から言われてしまいました・・・。
最後にパルスをしたのが2月初旬ですから、本来のプロトコルであれば、3月頃までにはステロイド終了している筈なんです。
しかし、「当分」(尿たんぱくなくなるまでずっと)継続という言葉はちょっとショックではありました。
最近は生活もやや不摂生だったんです。
それにカラダがものすごくダルい日があったりして、検査結果があまり良い方向には行かないだろうな、というのは実はある程度覚悟していました。
むしろ、もっとグッと進行しちゃってるんじゃないか?という恐れさえあったくらい。
たしかに、今ここでステロイドやめちゃったら、それこそ一気に尿たんぱくが3倍・4倍と出てしまう可能性だってある・・・ということは医師にも言われました。
これに懲りて、また生活の仕方を全般的に見直すしかないかなぁ、と思っておりますです。
結局、仕事をやめるわけにもいかないので、プライベートで少し大人しくしてるしかないってことになるんですね、きっと。 ま、今は激しく動きすぎなのですけど(苦笑)。
【5月6日通院記録】 クレアチニン 1、08 尿たんぱく定量 33mg/dl(0、18g/day) 尿潜血反応 3+ ヘモグロビン 12、6 ヘクトパスカル 37、5 T−CHO(総コレステロール) 180 UA(尿酸) 9、2 血圧 122−52
【5月27日通院記録】 クレアチニン 1、15 尿たんぱく定量 23mg/dl(0、13g/day) 尿潜血反応 3+ ヘモグロビン 13、7 ヘクトパスカル 40、7 T−CHO(総コレステロール) 182 UA(尿酸) 7、8 血圧 120−54
【現在の処方薬】
(新規)※5月7日から服用中
ザイロリック錠100mg(毎朝):尿酸が作られるのを抑える薬
(以下継続)
ディオバン錠40mg(毎朝):血圧を下げる。腎臓を保護する役割も。
コメリアンコーワ錠50mg×3(毎食後):血流を改善し、血栓ができるのを予防したり、尿中に蛋白が作られるのを防ぐ。
パリエット錠10mg(寝る前):胃酸が出過ぎるのを防ぐ。現在処方される胃薬の中では最強のものらしい・・・。
プレドニゾロン錠5mg(隔日の朝食後):ステロイド剤。炎症やアレルギー症状を抑える。
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3・30通院記録
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3月30日、仕事を休んで通院。
24時間蓄尿(byユリンメート)を提出(腎臓内科)
腎臓内科はこれだけ。結果は後日の診察時になります。
一方で、大腸肛門外科。
同性とは言え、医師にお尻を見られるっていうのは、男性のワタクシでさえ、なかなか屈辱的です(苦笑)
しかし、そうも言ってられず。
肛門近くに傷が見つかり、恐らくはそれが原因の「痔」ではないか
とのこと。
しかし、ハッキリしたことは、ちゃんと内視鏡で奥まで見ないと断定できはしないそうで、内視鏡検査の予約を取ってきました。 やっぱり医師の方もテキトーな楽観論を言って、後で「実は、、、」ってなるのがイヤなんでしょうね。
承諾書には、
・検査のために食事制限や下剤の服用があること
・感染症などを調べるために採血検査をすること(この日、やってきました)
・場合によってはその場で生検をすることがある。その場合、当日の運動、飲酒を避けること
・まれに出欠・穿孔などの重篤な合併症の発生がある
・ポリープなどがあった場合、大きさ・形によっては内視鏡的にその場で切除する場合がある(本人同意が必要)。 合併症を生じた場合に、開腹手術による治療が必要となる場合もある
などのことが書かれていました。
同時に内視鏡検査前日と当日用に数種類の薬の配球を受けました。 また、
「強力ポステリザン」という軟膏をもらいました。
これは肛門の中へ入れて、そこで「小僧寿しのしょうゆ」みたいな小さな入れ物に入った薬をブチューって押し出す仕組みみたい。
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24時間、溜められますか?
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その昔、バブル華やかし頃、時任三郎(なつかし)演ずるリゲインのCMで
「24時間闘えますか?」
ってキャッチフレーズがありました。
いま、自分は「24時間蓄尿」の最中です(^^)
って、前フリ長すぎですね。。。
明日は仕事お休みもらって腎臓内科と大腸・肛門内科への通院です。 後者はここ1か月で3度ほどかなり強烈な鮮血を伴う便が出たので、念の為行くことにした次第です(もっともおそらく「痔」だろうと腎臓内科の医師からは言われてますが^^;)
と言っても、1日に1、5リットルだか2リットルだかの尿をバケツみたいなのに溜めてるわけではありません。 ユリンメートっていう素晴らしい文明の利器があります。
1日(24時間)分の尿量の1/50を正確に比例採集する用具です。携帯もでき場所もとらず、清潔に取扱いができます
これ本当に便利な機械ですね。
尿は英語でユリン(urine) メートは仲間(クラスメートとかと同じ)
つまり、ユリンメート=尿仲間
ステキなネーミング(^^;)
どういう風に使うかと言うと、
このビーカーみたいなのに尿を出して、終わった時点で取っ手みたいなのをヒネると、1/50の量だけが下層にあるスペースへ落ちるようにできてるんですね。 そしてもう一度取っ手を戻すと、下層に落とす部分が再び閉じられて、上層部の尿は洗い流せるわけです。 この時、間違えて取っ手をそのままにしておくと、洗い流す時に水道水も1/50が下層に流れ込んでしまいます。 (今日、自分はこれをやってしまったので、200mlの1/50分つまり4mlくらいの水道水が混入されてしまった・・・)
で、病院に持っていく際には、ユリンメートではなく、もっと小さいケースに詰め替えて持っていけば、荷物にならなくていいという、スグレモノです。
ところでこれ、家でやる分にはいいんですが、サラリーマンが仕事しながらやるのは、結構困ります。
トイレ行く時、コソコソと白いビニール袋に入れたユリンメートを持って行き、【小】しか用がなくても、トイレに人がいる時は何となく奇異の目で見られるのを避けるように【大部屋】へ(笑)
でも、今日は一度、トイレに誰もいなかったので、男性用【小】の便器の所で用を済ませたんですね。
そしたら途中で隣の部署のオッサンが入ってきまして、自分が便器の前にいながらにして明らかに便器に当たるのとは違う乾いた感触の音で用を足しているのに驚いたようで、ものすごい奇異の視線をこちらに向けてきました。。。
おかげでこの時のユリンメートは洗うこともできず、そのまま自分の部署へ持ち帰り。そのまま仕事をしてました(汚い。。。)
まー別にいいんですけどね。
しかし何だか無用な疲れが・・・。
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